誰もが自分らしく、安心・安全に暮らし続けることのできる住環境を提案いたします。

未分類 本来事業

脳血管障害 出かけやすく・動きやすく・・・

設計コンセプト
脳血管疾病は突然に発症します。意識を失い気がつけば身体的麻痺や血管性認知症で発症前に出来ていたことが出来なくなってしまします。
症状によって違いますが、車いすレベルの方は治療から半年ほどで退院となる場合が多いですが、ご本人もご家族もとても不安な状況での
在宅生活開始となります。
その不安が、生活意欲が減退し閉じこもりがちになり日常生活の運動強度が減少し廃用症候群の原因につながる場合が多く、ご家族の方もつ
いつい介助、介護のことを考えると自信が無く、運動強度の減少を見逃しがちになります。
今回は、その不安を少しでも軽くするために車いすで室内外を最低限の負担で移動出来るように、ご家族の介護量を少しでも軽減できるように、
し日常生活の安心安全面に+して生活意欲の減退も防ごうと考えました。

CATEGORIES & TAGS

未分類, 本来事業,

Author:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

直近のイベント

11月
17
10:00 AM 福祉住環境プランニングセミナー(... @ CoCoKara(コミュニティカフェ)
福祉住環境プランニングセミナー(... @ CoCoKara(コミュニティカフェ)
11月 17 @ 10:00 AM – 4:45 PM
福祉住環境プランニングセミナー(脳血管疾患車いすレベルの場合) @ CoCoKara(コミュニティカフェ)
福祉住環境プランニングセミナーを開催致します。福祉住環境コーディネーターだけでなく、建築に関しても実践的な話をしますので是非、医療、福祉、介護の専門職の方もご参加下さい。詳しくはHPをご確認下さい。 ふくせん・ユニバーサルデザイン推進協会会員:¥5,000 一      般:¥7,000 脳血管プランニングセミナーHP http://www.fj-s.net/index.php/noukekkan/

作者: ゆにばっぷ・芳村 幸司
出版社: 中央経済社


作者: ゆにばっぷ・芳村 幸司
出版社: 能率マネージメント協会