本来事業

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滋賀県の特養に後付で設置した天井走行リフトです。

XYレールがあり、浴室を面でカバーします。

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「素敵に歳をかさねるために。」をコンセプトに取組ませていただいているプロジェクト。

第二弾は、「セカンドリビングのある家」です。

どうしても、歳をとるとマイナス面を意識しすぎて奥へと引きこもりがちに・・・・

でも、「今の自分が一番新しい自分。」もっと自らを主張しましょうよ。

その為に、外との関連性を持ち続けられ、かつプライバシーも確保できる

そんな、プランの提案です。

新築分譲マンション|【公式】ブランシエラ二1ブランシエラ二条城プラン-1

来年に開催される「福祉住環境サミット」にて、一日目(3月15日)第一部のサミットのコーディネーター役と二日目(3月16日)の分科会で二つの発表を担当します。

*福祉住環境サミットチラシ表*福祉住環境サミットチラシ裏面

前回の吹田での取組に続き、今回は京都の二条城での取組が決まりました。

350年続いた神社の跡地にたつマンションで、今回は高齢者の二人居住で、どちらかが介護状態になっても

楽しく、自分らしく生きることの出来るプランを担当します。

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下記の内容のセミナーが来週末に開催されます。
参加はどなたでもOKです。
ぜひ、ショールーム見学とセミナーにご参加下さい。

詳細は、http://www.haseko-sumai.com/kansai/sinki/lqm%2Dsuita/gw_01.html

長期優良住宅認定マンション・長期優良住宅先導事業「ブランシエラ吹田片山公園」

3月の私の担当セミナーである、疾病別住宅改修ポイントセミナーの脳血管障害とパーキンソン病編が終了した。
両セミナー共、非常に参加者の皆様が熱心でついついこちらも力が入りすぎ、ワークショップ時間を作るのが大変であった。
今回は、脳血管障害に関しては片麻痺者の歩行に関しての床反力とピッチとストライドの動画とデーターを使いながら、患側への配慮をさらに深めて話し
パーキンソン病においては、パーキンソン病の方の動きで重心がどのように動くかを資料で説明し住宅改修の時に配慮すべきポイントを話した。
今までのでも、てんこ盛りの内容であったのに、プラス上記内容を入れ込んだので、時間的には苦しいのは当然であった。(笑)
それにしても、両疾病とも奥が深い!!

 

大阪では、よくある半間四方の和式トイレを洋式トイレへと変更しています。これで、介護保険住宅改修の20万円ジャストくらいでしょうか。
床や壁補修を木工事でおこない、はいる職種を減らしてコストダウンです。これでいくと大工さんと設備屋さんでOK!

皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年は、東日本大震災における復興支援事業として、幾度となく被災地を訪れ福祉住環境のプロとしての未熟さと、そしてやらねばならない使命の双方を感じ取った一年でありました。
本年は、初心に立ち返り、自らがこの世界を志した頃と同じ純粋な気持ちで「誰もが安心・安全にそして自分らしく暮らすことの出来る」そんなまちを創造する為の一助となるべく邁進したいと考えています。社会情勢も変わり、介護保険等をとりまく環境も大きく変わろうとしている時期ではありますが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

2011年も大詰めになりました。
まちの中は、サンタが駆けめぐり、クリスマスソングが・・・・・
でも現場にいけば、まだまだ浮かれている場合ではありません。
今年の多分、最後になり現場。
ALSの方の住宅の改造、現在はまだ上肢がしっかりしており移動や移乗は可能で住宅内はいざり移動でといった感じですが
いずれ、車椅子中心になることを予測したプランニングになっています。

少しでも長い期間、自分で出来ることは自分で・・・・・・

そんな思いをうけた仕事です。

  二階の押入をトイレに・・        ベランダにいざりでも車椅子でも・・
             

執筆本

作者: ゆにばっぷ・芳村 幸司
出版社: 中央経済社


作者: ゆにばっぷ・芳村 幸司
出版社: 能率マネージメント協会

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